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Exa Card、トークン化株式の担保追加を提案

Exa Labsは、Exa Cardのクレジットモードを含むUSDCの借り入れに、トークン化株式を担保として追加する計画です。この変更では、Base上の本人確認機能を備えたExactlyの実装を利用します。Exa Labsは2026年10月20日にガバナンス提案EXAIP-34を提出しました。Snapshotでの投票期間は2026年10月21日16:09 UTCから10月26日16:09 UTCまでで、提案が可決されマーケットが展開されるまで機能は提供されません。

対象となるCoinbaseの株式トークン5種類は、NvidiaのNVDAc、AppleのAAPLc、MetaのMETAc、AlphabetのGOOGLc、AmazonのAMZNcです。これらは担保としてのみ受け入れる予定で、利用者が株式トークンそのものを借りることはできません。

本人確認を完了し、利用資格を満たす利用者は、これらの資産を担保に固定金利でUSDCを借り入れ、クレジットモードでのカード決済にも利用できる予定です。株式トークンは米国人等に該当する方には提供されません。そのため、利用には本人確認とトークンの利用資格に関する制限の両方を満たす必要があります。

Chainlinkの株価配信は24/5で稼働し、週末や米国株式市場の休場日には直近の価格を維持します。市場再開時の価格の飛びによって、これらのトークンを担保とするポジションに清算リスクが生じる可能性があります。

出典:Exaの製品更新、Exactlyのガバナンス提案EXAIP-34。

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