Kartaのonchainカードsettlementが2.5億ドル超え
Paymentscanでは、Kartaの追跡対象カードsettlement量が2.5億ドルを超えている。これはcrypto cardインフラを見るうえで有用なシグナルだが、トランザクション数をそのまま消費者の直接利用と読むべきではない。
有用な数字はsettlement量
Paymentscanは、2024年8月から2026年8月までの月次データでKartaの総量を2億5280万ドルとしている。確認時点では、2026年7月が5839万ドル、2026年8月が2725万ドルと表示されている。
方法論が結論を限定する
Paymentscanによると、Kartaの指標はカード発行会社Rainとのsettlementに基づく。これらのsettlementはバッチ処理されるため、トランザクション数やアドレス数がエンドユーザー活動と一致するとは限らない。より強いシグナルは量そのものだ。
実用的な疑問に答えるのはカードページの方
大きなsettlement行だけでは、提供国、funding assets、FX処理、Apple Pay対応、Google Pay対応は分からない。Kartaが日常支払いに使えるかを決めるのは、引き続きこれらの項目だ。
追跡しているカード詳細は Karta Card にあります。
情報源: Paymentscan Karta data, Paymentscan methodology, X trigger.