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Krak Card を使い始める

Krak のセットアップは短いものです。本人確認済みの Kraken アカウント、居住地の確認、それでカードは発行されます。バーチャルはほぼ即時、物理カードは郵送です。

効いてくる二つの設定

ひとつは、カードがどの残高から、どの順序で支払うか。初期値のままにしておくと、日常の買い物が意図して保有していた資産を静かに換金してしまうことがあります。法定通貨の残高を置いているならそれを先頭に、次に手放しても構わない資産を置きましょう。

もうひとつは、キャッシュバックを受け取る通貨です。ユーロ、ポンド、ビットコインは同じ性質の判断ではなく、しかもこの選択は一度きりではなく買い物のたびに繰り返されます。

ガス代のトークンも、承認の署名も、選ぶべき入金ネットワークもない

ガス用トークンを持つ必要も、オンチェーンの承認に署名する必要も、入金ネットワークを選ぶ必要もありません。これはカストディ型カードの実利です。アカウントさえできれば、設定に管理コストはほぼかかりません。

最初の本番の買い物の前に

まず少額で試し、想定した残高から引かれたかを確認し、報酬の通貨が意図した設定になっているか確かめましょう。どちらも変えるのは簡単で、忘れるのも簡単です。

追跡している詳細は Krak Card のページに。